読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つばろぐ

福岡のエンジニアによる技術的な備忘録です。

娘が生まれました

雑記

2015年9月7日の昼に第一子となる娘が誕生しました。
3000gを超える元気な女の子です。

立ち会い出産をしました。

私は子供が生まれるときは、出産に立ち会いたいなーと思っていました。
人生経験という意味もありますが、付きそう側としての出産の大変さを身を持って体験したかったからです。

出産に立ち会うために必要なこと

妻が通っていた病院では、出産に立ち会うためには次のようなことが必要でした。

  • 母親学級の呼吸法の回に参加すること
  • 母親学級の沐浴法の回に参加すること

出産に立ち会った夫のほうがテンパるケースもあるようです。
呼吸法はいわゆる「ヒーヒーフー」以外にも、陣痛の強さによって変える必要があるそうです。
「ヒーヒーフー」は本当に最後に気張るときだけだそうです。

大事なのは息を吐くこと。
肺の空気を吐き切ってから吸うことで、心拍数や血圧も安定します。
これは日常生活でも、息を整えたり、緊張をほぐすときにも使えますね。

自分が参加した母親学級に参加していた、他の夫婦の方々も今頃育児に追われていることでしょう。

出産に立ち会ってみて

9月7日の朝、妻が破水したという電話がかかってきたので、病院に行きました。
しかし破水したからといって、すぐに出産の陣痛が始まるというわけではないようです。

実際、妻が分娩室に移ってから4時間近くは、待っていたと思います。

付き添うほうもしんどいですねー。
苦しんでいる妻に声を掛け続けるのも一苦労です。
でも男がしてあげられることはこれくらいなので、ぜひやってあげましょう。

退院後

出産後、5日間の入院を経て、家に妻と子供が帰ってきました。
家が一層狭くなってしまいました。

昼夜問わず、母乳をあげて、おむつを変えて、泣いてるのをあやして、とまぁ新米パパは苦労しています。
が、子供の寝顔を見ると本当に可愛いなーと思いますね。

これから妻と子供は2週間ほど里帰りをします。
自宅に戻ってきたときにどれだけ成長しているかが楽しみデス。