つばろぐ

福岡のエンジニアによる技術的な備忘録です。

Slackに自力botを作ってみました

「自力bot」という意味がよく分からない言葉で表現してみました。

これまでIFTTTというサービスからAndroidスマホにリマインダーを通知していましたが、通知先をSlackに集約してみました。

Slackとは拡張性の優れたチャットサービスです。先日、自分用のSlackチームを作成しました。
せっかくSlackを使うのでプログラマっぽく、botを作って色々してみたいなーと思い、試行錯誤しています。

slack.com

e-words.jp


botを作るならHubotだろうと決め、ググりながら構築してみるが、nodejsやYoemanのインストールに苦戦し、未だにHubotまで辿りつけていません。
難しいですね。

ただ調べてみるとHubotを構築しなくても、Slackの設定でbotっぽい動きを実現できるようです。

  1. ブラウザ版のSlackにログインしましょう。
  2. 左メニューからチーム設定の「Cutomize Slack」をクリックします。 f:id:tech-tsubaki:20160128235210j:plain
  3. 「Customize Your Team」ページの「Slackbot」のタブを開きます。
  4. Slackbotの挙動を定義します。
  5. 「When someone says」にSlackbotに捕捉してもらう言葉を入力します。
  6. 「Slackbot responds」にSlackbotから返してもらう言葉を入力します。
  7. 「Save response」をクリックして保存します。

ちなみに「Slackbot responds」に改行を入れて、複数の言葉を指定すると、ランダムでSlackbotが返してくれるようです。 f:id:tech-tsubaki:20160128234352j:plain

以上の設定を行い、Slack上で設定した言葉を入力すると、@slackbotから返事がくるようになります。 f:id:tech-tsubaki:20160128234842j:plain