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つばろぐ

福岡のエンジニアによる技術的な備忘録です。

勉強会で発表するようになったこの1年間を振り返ってみる

ふとこの1年間を振り返ってみたかったのでブログに書いてみます。

私は少なくとも2012年から勉強会に参加しています。
参加の目的としては次の2つが挙げられます。

  • 業務で扱う技術範囲では物足りなくったから。
  • プライベートでも何かしら活動しないといけないという、漠然とした焦りを感じたから。

以前はWeb系の技術に興味が強く、HTMLやPHP等、福岡で開催される勉強会によく参加していた。
もちろんただの一参加者であり、知らない人と話すのが苦手だったため、勉強会が終わるとそそくさと帰るだけだった。
懇親会にも参加してみたかったが、Web系の知識や経験なんて無かったため、話についていけないと思い、参加することはなかった。

でもTwitterとか見てると懇親会って楽しそうだから行ってみたかった。

転機となったのは昨年4月、Twitterがきっかけになった。
フォローしている方々がJenkinsについての勉強会開催について話していた。
Jenkinsは使ったことは無かったが興味を持っていたツールなので、「興味あります!」と絡んでみた。

すると、あれよあれよと発表者となってしまった。

それからの1ヶ月は緊張と不安でいっぱいだった。
名前しか知らないツールを20分枠で発表なんて怖い怖いw
数週間はスライド作りに要しました。
まぁ内容はお世辞にも良いものではなかったが、発表者を経験できたことはとても大きかった。

発表者となることで、自分の名前や顔、SNSのアイコンを覚えていただいたことがとても嬉しかった。
とても些細な事だが、自分にとっては価値のある事だった。

2014年は計4回、発表する機会を頂いた。念願の懇親会にも参加することが出来た。
優しい気持ちで発表を聞いていただいた方々に本当に感謝したい。
懇親会が本番だと言われるのはまさにその通りで、色々な方から色々な話を聞くことは、知見を増やすにはとても効果的と言える。

これまで聞く側としてのみ参加している人は、発表してみたり、懇親会に参加してみることをオススメします。
コワそうと思っていた人たちも、実は優しいですよ。ホントに。
発表が終わるまでは心臓バクバクですが、懇親会での料理やお酒は格別!

まとまりのない文章になってしまったが、またいつか発表できるようにネタ探しと情報収集は欠かさないようにしたい。
あと、スライムアイコンの人として覚えてもらえるよう頑張りたい。